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石破天驚
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新聞に載っていた記事なのですが、時間帯によって業態を変える飲食店が大阪市内で
増えてきているのだそうです。国際通信社からも「不況」に関する記事が様々な内容で
載っていたように思うのですが、この不況が長引く中、昼と夜で店舗を有効活用して
売り上げを伸ばそうとする「二毛作」の試みだといいます。

例えば野菜販売所が立ち飲み屋に変わったり、鉄道模型を走らせるカフェはスポーツバー
に変身したり・・・という状況だそうです。経営者は様々な考えを出して客の心を
ひきつけようとしています。

大阪の飲食店事情に詳しい全国飲食店振興協会の理事長は「慣例にとらわれない若い
世代の経営者が、店舗の稼働率を上げようと二毛作を試みる例がこの1~2年で多くなって
いる。ただ、昼と夜のいずれかで手抜きをすると、見る目の厳しい大阪人には店ごと
見放されてしまう。いかにサービスの質を維持できるかが、成功のカギを握るだろう」
と新聞取材で話していました。

企業だけではなく、店の経営者も毎日が大変な状況であるということです。
客に見放されてしまえばそこで終わりになってしまいますし、悪いうわさが流れて
しまえば終わりです。
今、「格安」を売りにしている飲食店が多々出ているように思います。
店の経営者は、果たしてどのような勝負をかけてくるのでしょうか。


国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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