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石破天驚
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 現代画報の2010年4月号の巻頭特集が「若者を魅了する農業を目指せ!」であった。日本の食料自給率は40パーセント。随分前から言われていることで、輸入に頼りすぎの現在を不安視する声もずっと聞いている。しかし狂牛病などから始まり、中国の輸入食材でのトラブルなどが相次ぎ、輸入食材に対する不安も広がっている。国内産の無農薬のものだけを食べる、などというのは本当に豊かな人だけで、理想とはしていても実際はコストの問題などで買えないという人も多い。
 政府も様々な政策を打ち出して食料自給率を上げようと努力しているが、実際はほとんど変わっていない状況である。その理由の一端には農業における深刻な後継者不足が背景にあるということだ。私は北海道に住んでいるので、近所でも畑をやっている人が多い。農業や畜産業を生業にしている方も多くいる。しかし、やはり大変だという話はよく聞く。婚活ビジネスをやっている知り合いが最近農業をやっている男性と札幌などの都市部に住んでいる女性を結び付けようと奔走している。やはり農業に従事する男性のところに嫁ごうという女性は少なく、子供もいないから結局一代で終わってしまったりするようだ。
 確かに農業はきつい。こういったところに公的資金が注入され、きついけど、豊かな生活ができるということがわかれば、若者もどんどん農業に就農するのではないだろうか。私ももう少しして雪がとけたら、裏庭の畑を耕そう。

国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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